習い事というと、小学生の頃に通った書道教室があります。小学校3年生から初めて中学3年生までの約7年間通っていました。当時は、九州に住んでおりその頃始めたのですが、父親の転勤により関東に移住する事になりました。しかし、書道教室は移住先でも通い、結局7年間というとても長い期間習字を習っていたわけです。当時は字が綺麗になるようにとか、落ち着きが出るようにという目的で通っていたのだと思いますが、実際その効果があったのかどうかは覚えてません。
しかし、習い事の中でも書道というものは姿勢が良くなると思います。書道を行っている時間は常に正座をし、背筋を伸ばしていなければなりません。正座も慣れるとそうでもないのですが、慣れないと10分も正座をしていると足がしびれてきます。そして立ち上がる事が出来ないくらいになるものです。正座をするという機会は、この書道教室での習い事をしていた時だけはありますが、他の友達などは正座をするようなチャンスが無かったため、学校で正座をするときには足の痺れが私などよりも早くきて、とても辛そうだったのを今でも覚えています。
習い事というものは色々な目的の下で行います。単にそれが上手になるようにということだけでは進歩はしません。やはり色々な目的があり、それらを少しづつでも達成する事が一番大事なことではないでしょうか。これが出来たから次にこれもできるという感じになるのが習い事の醍醐味だと思います。